2016/2/21 モデル=最終作品 ~髪を触れる事~
最近のStadiumはモデル祭です。
流石に僕の身体も悲鳴をあげそうです(笑)
でも、彼女達が真剣に取り組み、向上心を持ち、日々モデルを入れている姿には尊敬すら思えてしまいます。
ただただ懐かしい。昔はよく遅くまで残って見てあげていた。
素晴らしい事に、今は撮影も簡単に出来る時代です。
画像に残して、翌日に自分のスタイルを客観視できるのは、いい時代です。
今朝も、ナナちゃんと画像を見ながら指摘する事ができた。
前日のトレーのニングの反省を翌日も出来る。
しかし、2人同時にモデルを見るのは難しい・・・(笑)
この日は「アヤちゃん」が初めてのモデル。でも彼女は関東に住んでいた時はお客様を担当していた。実に1年ぶりに人間を切る。
そして、「ナナちゃん」はかなりデザイン性のあるスタイルをカット。

そんなに切らないからこそ、自分なりに考えてスタイリングをしていた。
どうせやるなら楽しんでやらないと!!

こんな感じに(笑)
反対側では「ナナちゃん」がシビレル位のヘアーを作ってるのに・・・。

このスタイルが「アヤちゃん」にとってStadiumでは初めてのスタイルになる。
撮影は最終形です。動いていないのでサロンワークとは異なります。
イメージを作る事が目的です。
これから沢山の経験を積んで、素敵な美容人になってもらいたいですね。





















